大倉山学院沿革

法人運営の基本姿勢

当法人は平成28年3月に成立・公布された新しい社会福祉法に従って運営されています。種々の障がいを持つ利用者に対して、「安心・安全な生活を保障し、豊かな生活を送ることができる環境を整備する」という、初代理事長の谷口憲郎が唱えた基本運営理念を大切に順守する方針を維持しています。

理事長 梅津 征夫

大倉山学院のあゆみ

昭和39年5月
コロニー構想「小さな村」建設が始まる
昭和40年12月
重症心身障がい児(者)施設「花園学院」(定員30名)が認可
昭和42年2月
社団法人「花園学院」を改組・社会福祉法人「札幌緑花会」
昭和42年9月
重症心身障がい児(者)施設「大倉山学院」設立
昭和43年10月
小樽市見晴町に移転(定員50名)
昭和44年4月
定員を100名に増員
昭和46年8月
定員を160名に増員
平成4年4月
巡回療育相談事業開始
平成8年4月
施設全面改築工事完成 短期入所開始(定員5名)
平成11年10月
重症心身障がい児(者)通園事業B型開始(定員5名)
平成24年4月
「大倉山学院」は療育介護・医療型障がい児入所施設へ移行
 通園事業B型を廃止し、生活介護、児童発達支援一体型事業所「虹」を開設
平成25年5月
給食棟改築、「虹」利用定員を10名に増員